DIREZZA CHALLENGE 2017 開催概要

DIREZZA CHALLENGEとは、DUNLOPタイヤを装着したみなさまがご参加いただけるタイムアタックイベントです。
「DIREZZA CHALLENGE 2017」は、「エリアチャンピオンシップ」として、従来の決勝大会と同等の大会をエリアごとに開催します。
今年は「東日本エリア大会」「中部エリア大会」「北陸エリア大会」「西日本エリア大会」の4戦を開催。

エリアチャンピオンシップ 開催日・開催場所

西日本エリア
チャンピオンシップ

5月28日(日)
タカタサーキット

4/3 受付開始
4/10 一次申込み締め切り
4/28 最終締め切り

申込み

東日本エリア
チャンピオンシップ

9月9日(土)
日光サーキット

7/10 受付開始
7/18 一次申込み締め切り
8/9 最終締め切り

申込み

中部エリア
チャンピオンシップ

10月9日(月祝)
美浜サーキット

8/10 受付開始
8/17 一次申込み締め切り
9/9 最終締め切り

申込み

北陸エリア
チャンピオンシップ

11月18日(土)
タカスサーキット

9/19 受付開始
9/26 一次申込み締め切り
10/18 最終締め切り

申込み


5月28日(日)
タカタサーキット
開催レポート・リザルト
9月9日(土)
日光サーキット
開催レポート・リザルト
10月9日(月祝)
美浜サーキット
開催レポート・リザルト

11月18日(土)
タカスサーキット
開催レポート・リザルト

参加条件

・DIREZZA ATTACK ONLINE(DAO)の「ユーザー登録」が必須となります(タイム登録の成績は関係ありません)
・「DIREZZA CHALLENGE ONLINE」 にユーザー登録をされていた方は、「DIREZZA ATTACK ONLINE」にユーザー情報が引き継がれます。
・「DAO」に再度ユーザー登録をする必要はありませんので、「DIREZZA CHALLENGE ONLINE」の情報で、 「DIREZZA CHALLENGE 2017」のお申込みをいただけます。
・レギュレーションを遵守している車両であること ※以下の「レギュレーション」項目をご確認ください
・参加費「18,000円(税込)」※但し、「ZⅢ」を4輪装着している参加者は「当日5,000円のキャッシュバックが受けられます」

申込み

お申込みは、下記の「WEB申込みフォーム」、もしくは「FAX申込み用紙」をダウンロードのうえFAXにてお申し込みください。


WEB申込み

下記「WEB申込みフォーム」から、必要事項を入力の上、お申込みください。

FAX申込み

下記「FAX申込み用紙」をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局にFAXをお送りください。
※各大会の申し込み締切日は「必着」としますので、ご注意ください。

FAXお送り先/ DUNLOP DIREZZA CHALLENGE事務局
FAX番号/ 03-6795-7441
受付時間/ 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

費用

費用18,000円
※お振り込み完了で正式受理とさせて頂きます。
※申し込み後7日以内にお振り込みください。
※上記の参加費の他、サーキットによっては入場料や駐車料金がかかる場合があります。
※参加費にはタイム計測、昼食が含まれております。

DUNLOP DIREZZA ZⅢ
を4輪に装着で当日5,000円キャッシュバック!
参加規定

すべての規則は参加されるドライバーの安全を確保し大会を楽しんで頂くためのものです。
本大会の規定・参加資格及びレギュレーションを熟読し、内容を理解、遵守の上ご参加ください。
遵守頂けない場合はイベントの当日であっても出走をお断りすることがあります。
(その場合、参加費の返金は致しかねます)
参加規定などご不明な点については大会事務局までお気軽にお問い合わせください。

エリアチャンピオンシップ 大会方式

2017年は決勝大会を廃止してエリアごとに独立したイベントとしました。すべてのエリアチャンピオンシップは従来の決勝方式で行います。

変則ノックダウン方式(各クラス 16台を募集)

セッション1 16台が出走。上位5台がセッション3へジャンプアップ
※コースによってセッション1はグループ分けします。
セッション2 11台が出走。上位5台がセッション3へ進出
セッション3 10台が出走。このセッションのタイムで順位を決定

募集台数

各エリアチャンピオンシップ 合計80台/各クラス20台(予定)
※クラス毎の走行台数は申し込み数により調整させて頂く場合があります。
※タイム計測付です。参加者の助手席に人を乗せて走行することはできません。

参加台数に対する各セッション台数の調整に関して

参加台数 12台以上
セッション1 5台勝ち上がり
セッション2 5台勝ち上がり
セッション3 10台出走

参加台数 8〜11台
セッション1 3台勝ち上がり
セッション2 3台勝ち上がり
セッション3 6台出走

参加台数 7台以下
セッション1 1台勝ち上がり
セッション2 3台勝ち上がり
セッション3 4台出走

但し、参加台数6台以下の場合に限り、セッション2不通過の車両も賞典外出走を許可する。

順位の決定

各クラスごとに毎セッションのタイムが速い順に順位付けを行い、セッション3でのタイムが一番早い選手が、当該大会の優勝者とする。

但し同一タイムの場合は以下の順とする。
1.各ヒートのセカンドタイム(ベストタイムの次に速いタイム)が速いもの
2.排気量が少ないもの
3.大会主催者の決定

クラス分け

去年までは排気量で分けたクラス1〜4。そして各クラスに改造範囲の違うBとRが設定されていましたが、今年はBとRを撤廃し、シンプルな4クラスと改造範囲が大きいオープンクラスという5つにクラス分けします。

クラス1 排気量1900cc以下の車両及びすべてのFWD車両。*過給器付きは排気量×1.4を排気量とする。
クラス2 排気量1901cc以上でNAエンジン搭載のRWD車両
クラス3 排気量1901cc以上で過給器付きエンジン搭載のRWD車両
クラス4 排気量1901cc以上の4WD車両
オープンクラス 排気量を問わず改造範囲の広いクラス

※主催者がスーパースポーツカーと判断した場合、参加クラスを変更していただくことがあります。

レギュレーション

1 車両レギュレーション

DIREZZA CHALLENGE 2017(DZC2017)はナンバー付きの車両が前提。
車検の有効期間も触媒装置も必要です。但し、サーキットに到着してから車高を調整したり、シートを外したりといった改造は可とする。レギュレーションをご確認の上、ご参加下さい。

※DIREZZA ATTACK ONLINE(DAO)とはレギュレーションが異なる箇所がありますので、
DAOについては、DAOのレギュレーションをご確認ください。

<基本的な参加条件>
*有効な車検証の原本があること。
*触媒が装着されていること。
*オープンカー及び軽自動車はロールバーを装着していること。
(頭が出なければ純正ロールバーでも可。但し幌は閉めて走行すること)
*フェンダー等を改造し車幅が変更されている場合は車検証記載が必要。
*車検証に記載されている型式のエンジンを搭載していること。
*音量はサーキットの規則に適合していること。
レギュレーションについて
わかりやすくまとめた動画はこちら!

車両改造に関する詳細

1-1 装着タイヤ 装着タイヤはダンロップ製品であること。
但し、Sタイヤ(02G、03G)及びβ02は省く。
DIREZZA ZⅢをはじめとする回転方向のあるタイヤやアウト・インがあるタイヤを装着する場合は、刻印通り正しく装着されていること。
1-2 GTウイング、アンダーパネル
及びリップスポイラー
GTウイングの幅は1500mmまで(5ナンバー車両は1400mmまで)。
取り付けの高さは車両の全高、全長を越えてはならない。
アンダーパネルは5mm以上の厚みを有する材料を使用し、先端部が
鋭利な形状になっていないこと。3mmの材料をゴムなどでカバーし厚みを増やすことは可とする。
せり出し量は、バンパーに沿って50mmまで。車幅からのハミ出しは不可
1-3 カナード カタログにてメーカーが車検対応を保証しているパーツは装着可とする。
厚み5mm以上(アンダーパネルと同様)の鋭利なエッジを持たない脱着可能なカナードについては車幅を超えない限り取り付け面から100mm幅までの張り出しは可。
1-4 ドア、ウインドウの改造、変更 ウインドウの変更(アクリル等)は乗車定員を変更していても一切不可。
従来は変更可としていた、4ドア車の後ドアの変更も不可。
1-5 エンジンフード、トランクリッド、
ルーフの材質変更
材質変更は可。2ドアクーペや3ドア等のリアハッチはトランクリッドと同等と見なす。
しかし、ウインドウの材質変更は不可。
1-6 内装の変更・改造 ドアの内張や内装の変更は可。しかし、安全性が損なわれているものは不可。
*詳しくはレギュレーション説明ビデオをご覧ください。
1-7 フレームの改造 強度低下の可能性がある改造は認めない。
1-8 バッテリー等パーツの移設 バッテリーを車室内に移設する場合、強固なステーで固定しアルミやカーボンなどの不燃素材で強固な隔壁を設けること。
燃料タンク外にコレクタータンクを装着する場合も同様の隔壁が必要。
1-9 タイヤのハミ出し フェンダーのトップにタイヤ、リムの上部が収まっていること。
フェンダーモールは片側10mm未満まで。
ガムテープなどで簡易的にカバーした物は不可。
1-10 ミッションの変更 ギヤ比の変更は自由。但しシーケンシャルミッションへの変更不可。
1-11 灯火類 補助灯を省く灯火類はすべて正常に作動すること。
1-12 レース用触媒 レース用触媒(マフラーの出口に装着するタイプ)は不可。NOSの取り付けは禁止。
1-13 オーバーフェンダー オーバーフェンダーは片側50mmまでとする。
1-14 オープンカー及び軽自動車 オープンカーはハードトップの装着またはロールバーの装着が必要。
但し、NC型以降のロードスターやS2000など乗員保護のバーが純正装着されている場合は、幌を閉めた状態で走行可とします。
軽自動車はルーフ形状に拘わらず4点式以上のロールバーが必要。(S660は省く)

2 オープンクラスの車両レギュレーション

DIREZZA CHALLENGE 2017(DZC2017)では、どうしても車両レギュレーションの規定に合わない方や、拘りの仕様を変更したくない方にもご参加をいただけるよう、車両レギュレーションの規定を緩めたオープンクラスを設定しました。オープンクラスには、排気量分けはありません。

具体的な改造点

2-1 GTウイング・カナード 車幅をハミ出さなければ可
2-2 アンダーパネル・
後付けリップスポイラー
バンパーの先端から全長方向に50mmまでのせり出し可
2-3 ドア・ウインドウの変更 運転席及び助手席のドア・ウインドウは変更不可。
2-4 ミッションの変更 シーケンシャルミッションへの変更可
2-5 灯火類 ヘッドライト、ウインカー等の灯火類が作動すること。
2-6 触媒装置 レース用の触媒装置でも可
2-7 NOS 当日の車検で取付方法が危険と判断された場合は不可。
2-8 燃料タンク等の移設 燃料タンク、オイルタンクを室内に移設することは出来ない。
S2000などは隔壁を設けないとトランクルームも室内と見なす。

賞  典

各クラス上位3名にトロフィーと副賞を授与いたします。
参加台数によって、贈呈される賞品が以下のようになります。

クラス参加台数 賞品贈呈
10台以上 6位までに贈呈
7~9台 5位までに贈呈
4~6台 1位~3位に贈呈
1~3台 1位のみに贈呈

お問合せ

主催
DUNLOP DIREZZA CHALLENGE事務局
TEL:03-6795-5757 / FAX 03-6795-7441
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
E-mail:direzza@d-rights.co.jp
運営
株式会社電通名鉄コミュニケーションズ D-Rights
後援
住友ゴム工業株式会社

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