DIREZZA CHALLENGE 2019 開催概要

DIREZZA CHALLENGE 2019
2019年 9月 29日 美浜サーキットで開催

DIREZZA CHALLENGE(ディレッツァ・チャレンジ) はダンロップタイヤを装着した皆様がご参加頂けるタイムアタックイベントで、
ダンロップユーザー日本最速を決める大会です。


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申込み

お申込みは、下記の「WEB申込みフォーム」、もしくは「FAX申込み用紙」をダウンロードのうえFAXにてお申し込みください。


WEB申込み

下記「WEB申込みフォーム」から、必要事項を入力の上、お申込みください。

WEB申込みフォームボタン

FAX申込み

下記「FAX申込み用紙」をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局にFAXをお送りください。

FAX申込み用紙ボタン
※各大会の申込み締切日は「必着」としますので、ご注意ください。

FAXお送り先/ DUNLOP DIREZZA CHALLENGE事務局
FAX番号/ 03-6795-7441
受付時間/ 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

 

 


申込みスケジュール

8月1日(木) 先行申込み受付開始
8月4日(日) 先行申込み受付終了
8月5日(月) 先行申込みエントリーリスト発表
8月5日(月) 一般申込み受付開始
8月31日(土) 一般申込み受付終了
9月3日(火) エントリーリスト発表
※一般申込み期間中は、エントリー状況を毎週更新して掲載します。
※定員を超えた場合抽選となる場合があります。

参加費用

参加費用:18,000円
※申込み確定後、1週間以内に参加費のお振り込みをお願いします。
※振り込みが確認された時点で正式受理となります。
※1週間を過ぎてしまった場合は、エントリー再手続きをお願いします。

キャンセルポリシー

9月7日までにキャンセルされた場合は事務局手数料2000円を差し引き返金。
9月8日〜22日までにキャンセルされた場合は50%を返金。
9月23日以降にキャンセルされた場合は返金出来ません。

参加規定

すべての規則は参加されるドライバーの安全を確保し大会を楽しんで頂くためのものです。
本大会の規定・参加資格及びレギュレーションを熟読し、内容を理解、遵守の上ご参加ください。
遵守頂けない場合はイベントの当日であっても出走をお断りすることがあります。(その場合、参加費の返金は致しかねます)
参加規定などご不明な点については大会事務局までお気軽にお問い合わせください。

競技方式

変則ノックダウン方式(各クラス 20台を募集)

セッション1 全車出走。(台数が多い場合はグループ分けします)
上位5台に対し、セッション3へのシード権を与える
セッション2 シード権を獲得出来なかった全車が出走。
上位5台がセッション3へ進出
セッション3 最大10台が出走。このセッションのタイムで順位を決定
DIREZZA CHALLENGE 2019 競技方式図

参加台数による調整

各クラスの募集台数は20台。但し、申し込みが20台を越えても、エントリー台数の少ないクラスがあった場合は、各クラス30台、総参加台数80台を上限に、募集枠を拡大する場合がある。

同タイムの場合の順位判断

ベストタイムが同じだった場合、セカンドタイムで順位を判断する。
セカンドタイムも同じだった場合はサードタイムで判断する。
それでも同じだった場合は大会主催者が決定する。。

参加台数に対する各セッション台数の調整に関して

参加台数 12台以上 セッション1 5台勝ち上がり
セッション2 5台勝ち上がり
セッション3 10台出走
参加台数 8〜11台 セッション1 3台勝ち上がり
セッション2 3台勝ち上がり
セッション3 6台出走
参加台数 7台以下 セッション1 1台勝ち上がり
セッション2 3台勝ち上がり
セッション3 4台出走

但し、参加台数6台以下の場合に限り、セッション2不通過の車両も賞典外出走を許可する。

クラス分け

☆今年から搭載エンジンなどにより排気量に係数を設定しました。
過給器付き:排気量×1.4
V-TECエンジン:排気量×1.1
ミドシップ車輌:排気量×1.2(但し、トミーカイラ、VEMACを省く国産車は除外)
☆今年から独立クラスとしてのオープンクラスを廃止しました。
基本は賞典外となりますが、排気量的に該当するクラスとの混走という形で参加を受け入れます。

クラス1 排気量2000ccまでのすべての車輌
<該当する車両例>
Vitz、FIT、スターレット、最新型を含むスイフト、CRX及びEK9までのシビック、DC2までのインテグラ、NC型ロードスター、S15(NA)、86/BRZ、1.6Lまでのロータスエリーゼ、RX8 etc.
クラス2 排気量2001cc以上のNA、2WD車輌
及び、2001ccを越える過給器付きFWD車輌
<該当する車両例>
MRS、1.8L以上のロータス、2Lエンジン搭載のインテグラ、FD2以降のシビック、S2000、フェアレディZ、991前期までのポルシェ911、NSX(NA2まで)、過給器付きのFWD車両 etc.
クラス3 排気量2001cc以上の過給器付き、2WD車両
<該当する車両例>
RX7、S15(ターボ)、SW20(ターボ)、ロータス エキシージS、86/BRZなどの過給器付き etc.
クラス4 排気量2001cc以上の4WD車両
<該当する車両例>
ランサー エボリューション、WRX、GTR、NSX

車両レギュレーション

DIREZZA CHALLENGE 2019(DZC2019)はナンバー付きの車両が前提。
車検の有効期間も触媒装置も必要です。但し、サーキットに到着してから車高を調整したり、シートを外したりといった改造は可とするパーツもありますので、レギュレーションをご確認の上、ご参加下さい。

<基本的な参加条件>
*有効な車検証の原本があること。
*触媒が装着されていること。
*オープンカー及び軽自動車はロールバーを装着していること。
(頭が出なければ純正ロールバーでも可。但し幌は閉めて走行すること)
*音量はサーキットの規則に適合していること。
車両改造に関する詳細
1 装着タイヤ 装着タイヤはダンロップ製品であること。
但し、Sタイヤ(02G、03G)及びβ02などレース用タイヤは装着不可。
DIREZZA ZⅢをはじめとする回転方向のあるタイヤやアウト・インがあるタイヤを装着する場合は、刻印通り正しく装着されていること。
2 GTウイング、アンダーパネル
及びリップスポイラー
GTウイングの幅は1500mmまで。5ナンバー車両は1400mmまで。
但し、車検証記載の車幅に合致した車検対応サイズであれば装着を可とする。
取り付けの高さは車両の全高、全長を著しく越えてはならない。
アンダーパネルは5mm以上の厚みを有する材料を使用し、先端部が鋭利な形状になっていないこと。
3mmの材料をゴムなどでカバーし厚みを増やすことは可とする。
せり出し量は、全長方向に対し100mmまで。車幅からのハミ出しは不可。
3 カナード カタログにてメーカーが車検対応を保証しているパーツは装着可とする。
厚み5mm以上(アンダーパネルと同様)の鋭利なエッジを持たない脱着可能なカナードについては車幅を超えない限り取り付け面から100mm幅までの張り出しは可。
4 ドア、ウインドウの改造、変更 フロントスクリーン、運転席、助手席のウインドウの材質変更は不可。
リヤドア、リアハッチの材質変更は可。
5 内装の変更・改造 ドアの内張や内装の変更は可。しかし、安全性が損なわれているものは不可。
6 フレームの改造 強度低下の可能性がある改造は認めない。
7 バッテリー等パーツの移設 バッテリーを車室内に移設する場合、強固なステーで固定しアルミやカーボンなどの不燃素材で強固な隔壁を設けること。
燃料タンク外にコレクタータンクを装着する場合も同様の隔壁が必要。
8 タイヤのハミ出し フェンダーのトップにタイヤ、リムの上部が収まっていること。
フェンダーモールは片側10mm未満まで。
ガムテープなどで簡易的にカバーした物は不可。
9 ミッションの変更 ギヤ比の変更は自由。但しシーケンシャルミッションへの変更は不可。
10 灯火類 補助灯を除く灯火類はすべて正常に作動すること。
11 レース用触媒 レース用触媒(マフラーの出口に装着するタイプ)は不可。NOSは禁止。
12 オーバーフェンダー オーバーフェンダーはカタログ車幅に対し、片側60mmまでとする。
13 オープンカー及び軽自動車 オープンカーは強度のあるハードトップの装着またはロールバーの装着が必要。
但し、NC型以降のロードスターやS2000など乗員保護のバーが純正装着されている場合は、幌を閉めた状態で走行可とします。
軽自動車はルーフ形状に拘わらず4点式以上のロールバーが必要。(S660は除く)

賞  典

各クラス上位3名にトロフィーと副賞を授与いたします。
参加台数によって、贈呈される賞品が以下のようになります。

クラス参加台数 賞品贈呈
10台以上 6位までに贈呈
7~9台 5位までに贈呈
4~6台 1位~3位に贈呈
1~3台 1位のみに贈呈

お問合せ

主催 DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 事務局
TEL:03-6795-5757 / FAX 03-6795-7441
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
E-mail:direzza@d-rights.co.jp
運営 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ D-Rights
後援 住友ゴム工業株式会社

 

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