ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ 第4戦

開催場所:十勝スピードウェイ

開催日:2026年8月9日(土)

Mitchell Cheah選手(338号車)が初出場の十勝で今季初ポールポジション


 
2026年8月8日(土)、GAZOO Racing GR86/BRZ Cup 第4戦のクラブマンシリーズ公式予選が十勝スピードウェイで行われました。出走台数は19台。タイヤはダンロップのハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA ZⅢ CUP(ディレッツァ ズィースリー カップ)のワンメイクです。
 
天候は晴れ。予選は12時05分から15分間行われ、開始と同時に数台ずつコースイン。序盤から激しいアタック合戦が繰り広げられました。
 
最初にトップに立ったのは1分36秒424をマークした岡田友輔選手(310号車)。2位は1分36秒462の松田大輝選手(38号車)で、僅差の首位争いが続きます。
 
開始5分を経過した頃、前戦ウィナーのMitchell Cheah選手(338号車)が1分36秒048をマーク。全体トップに立ちます。同じタイミングでアタックしたランキングトップの渡部智仁選手(456号車)は1分36秒470で4位、大西隆生選手(557号車)は1分36秒526で5位、Jordan Johan選手(139号車)は1分36秒603で6位です。
 
このまま予選終了と思われましたが、残り3分を切ったタイミングでアタックを行った松原亮二選手(62号車)が1分36秒128をマーク。2位に飛び込みます。その後の順位の変動はなく、Mitchell Cheah選手(338号車)が初ポールポジションを獲得。3位岡田選手、4位松田選手、5位渡部選手、6位大西選手というトップ6になりました。
 
クラブマンシリーズ第4戦 公式予選 正式結果
1位 338 Mitchell Cheah (WING HIN MOTORSPORTS X MOTY’S)
2位 62  松原亮二 (ネッツグンマジースパイスレーシングチーム)
3位 310 岡田友輔 (COROLLA SHIN-IBARAKI CSIRacing)
4位 38  松田大輝(SDG K-TACK motor sports)
5位 456 渡部智仁(渡部智仁)
6位 557 大西隆生(オートバックス with G-7AUTOSERVICE)
全ての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/66610
 
■ポールポジション ドライバーコメント
1位 338 Mitchell Cheah (WING HIN MOTORSPORTS X MOTY’S)
「今季初のポールポジションなので、とてもうれしいです。2日間たっぷり練習したので自信はありました。シミュレーターでの練習はしていないのですが、去年はNAQUIB AZLAN選手のサポートでこのレースに来ていたので、その時に練習していました。明日の目標は優勝ですが、スタートが一番大事なので、良いスタートをきって、逃げ切るだけだと思います。」
   
  
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