ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup プロフェッショナルシリーズ 第2戦

開催場所:スポーツランドSUGO

開催日:2026年5月16日

ダンロップユーザーの菅波冬悟選手が2戦連続のポールポジションを獲得


 
2026年5月16日(土)、GAZO0 Racing GR86/BRZ Cup第2戦のプロフェッショナルシリーズ予選がスポーツランドSUGOで行われました。出走台数は32台。ダンロップは昨年の終盤に投入したハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA β07(ディレッツァ ベータゼロナナ)の改良を行い、開幕戦から供給。13人のドライバーが選択しています。
 
天候は晴。20分間の予選は、他のレーススケジュールの都合により、2時間遅れの16時から行われました。直前に他のカテゴリーのレースが行われたため、多くのドライバーが路面状況の改善を待ち、ピットロードで待機する展開です。
 
開始約4分でダンロップユーザーの松井孝允選手(123号車)がコースイン。1周目に1分34秒913のトップタイムをマークします。しかし、開始約9分でコースに入ったダンロップユーザー、菅波冬悟選手(10号車)が1周目に1分34秒665をマーク。松井選手のタイムをコンマ2秒上回り、トップに立ちます。その後、他社製タイヤユーザーを含む、強豪ドライバーが次々にアタックを行いますが、トップ2は盤石。菅波選手が開幕戦に続くポールポジションを獲得するとともに、ダンロップユーザーがフロントロウを独占しました。
 
菅波選手、松井選手に続くダンロップユーザーは7位の青木孝行選手(31号車)、10位の服部尚貴選手(70号車)となっています。

■リザルト
プロフェッショナルシリーズ第2戦 公式予選 正式結果
1位    10     菅波冬悟選手(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
2位    123    松井孝允(NETZ TOYAMA Racing)/DUNLOP
3位    199    小林利徠斗(Nine WITH ARN RACING)/BS
4位    2      清水英志郎(K-one Racing Team)/BS
5位    18     箕輪卓也(IBARAKI TOYOPET RACING TEAM)/BS
6位    97     高橋知己(DTEC TEAM MASTER ONE)/BS
7位    31     青木孝行(ケー・エム・エスレーシング)/DUNLOP
8位    1      堤 優威(T by Two CABANA Racing)/BS
9位    160    吉田広樹(GR Garage浦和美園with GB)/BS
10位   70     服部尚貴(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
すべての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/65744
 
GR86/BRZ Cup TOPページ

SNS

DUNLOP MOTORSPORT SNS

Facebook
Youtube