ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ 第2戦

開催場所:スポーツランドSUGO

開催日:2026年5月16日(土)

赤旗中断を挟む展開の中、松原亮二選手が今季初のポールポジション獲得


 
2026年5月16日(土)、GAZOO Racing GR86/BRZ Cup第2戦のクラブマンシリーズ予選がスポーツランドSUGOで行われました。出走台数は38台。タイヤはダンロップのハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA ZⅢ CUP(ディレッツァ ズィースリー カップ)のワンメイクです。
 
天候は晴。20分間の予選は13時30分から行われ、予選開始のシグナルと共に約半数がコースイン。最初にトップタイムをマークしたのは1分39秒799の岡田友輔選手(310号車)で、中村賢明選手(370号車)、Mitchell Cheah選手(338号車)と続きます。
 
その後、コースインのタイミングを見計らっていた数台がコースに入りますが、コース上でクラッシュが発生。残り12分をきったタイミングで赤旗が提示されます。この時点でアタックを終えていたのは10台弱。予選が再開されたのは、約30分後でした。
 
コース上はオイル処理により滑りやすい状況となっており、予選終盤にアタックを予定していた車両はさらに路面状況の回復を待つことになります。
 
不透明な状況が続く中、残り2分で松原亮二選手(62号車)が1分39秒781のトップタイムをマーク。岡田選手を上回り、トップに立ちます。予選はそのまま終了し、松原選手と岡田選手がフロントロウを獲得。中村選手が3位、Mitchell選手が4位につけました。5位は開幕戦ウィナーの渡部智仁選手(456号車)です。
 
◾️クラブマンシリーズ第2戦 公式予選 正式結果
1位    62     松原亮二(ネッツグンマジースパイスレーシングチーム)
2位    310    岡田友輔(COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing)
3位    370    中村賢明(HIROSHIMA TOYOPET RACING)
4位    338    Mitchell Cheah(WING HIN MOTORSPORTS X MOTY’S)
5位    456    渡部智仁(渡部 智仁)
6位    557    大西隆生(オートバックス with G-7AUTOSERVICE)
全ての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/65734
  
■予選1位ドライバーコメント
1位 62 松原亮二(ネッツグンマジースパイスレーシングチーム)
「マシンの調子は昨日からすごく良かったのですが、予選では赤旗中断によるオイル処理の影響が少なからずあったと思います。そのため、コースインのタイミングをかなり遅らせて、最後にコースに出ていく判断をしました。アタック中もコーナーによっては『少し滑る』と感じることがありましたが、そこで大きなロスをせず、ミスなくまとめきれたことが結果につながったと思います。目標はもちろん優勝ですので、応援よろしくお願いします」
 
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