ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup プロフェッショナルシリーズ 第5戦

開催場所:富士スピードウェイ

開催日:2026年9月6日

ダンロップユーザーの冨林選手(17号車)がコースレコードでポールポジションを獲得


 
2026年9月5日(土)、GAZO0 Racing GR86/BRZ Cup第5戦のプロフェッショナルシリーズ予選が富士スピードウェイで行われました。出走台数は37台。ダンロップは昨年の終盤に投入したハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA β07(ディレッツァ ベータゼロナナ)の改良を冬の間に行い、開幕戦から供給。今大会では11人のドライバーが使用しています。
 
天候は曇り。非常に涼しく、すごしやすい気候です。予選は11時50分から15分間。前日から降り続いた雨により、路面は完全に乾いているとは言えず、後半までにアタックしたのはわずか2台という状況です。まとまってコースインが始まったのは約10分を経過した頃。トップがめまぐるしく入れ替わります。
 
決定的なタイムをマークしたのはダンロップユーザーの冨林勇佑選手(17号車)。コースレコードを更新する、2分00秒073をマークし、トップに立ちます。2位もダンロップユーザーの松井孝允選手(123号車)で、タイムは2分00秒245。冨林選手のタイムを上回る選手は現れず、今季初のポールポジションを獲得しました。
 
3位は他社製タイヤを使用する堤優威選手(1号車)。4位の奥本隼士選手(89号車)と、6位の近藤翼選手(906号車)から9位の菅波冬悟選手(10号車)までがダンロップユーザーで、トップ10中7台を占めました。
 
■リザルト
プロフェッショナルシリーズ第5戦 公式予選 正式結果
1位    17     冨林勇佑(K-one 愛知トヨタ DL GR86)/DUNLOP
2位    123    松井孝允(NETZTOYAMA Racing GR86)/DUNLOP
3位    1      堤 優威(CABANA BS GR86)
4位    89     奥本隼士(栃木スバル DL BRZ)/DUNLOP
5位    88     井口卓人(東京スバル BS BRZ)
6位    906    近藤 翼(RECARO DL GR86)/DUNLOP
7位    70     服部尚貴(OTG DL GR86)/DUNLOP
8位    10     菅波冬悟(OTG 滋賀トヨタ GR86)/DUNLOP
9位    60     小河 諒(OTG DL GR86)/DUNLOP
10位   330    平良 響(OKINAWA GR86)
すべての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/67104
 

 

 
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