ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup プロフェッショナルシリーズ 第3戦

開催場所:岡山国際サーキット

開催日:2026年6月28日

ダンロップユーザーの菅波冬悟選手(10号車)が2戦連続のポールポジションを獲得


 
2026年6月27日(土)、GAZO0 Racing GR86/BRZ Cup第3戦のプロフェッショナルシリーズ予選が岡山国際サーキットで行われました。出走台数は34台。ダンロップは昨年の終盤に投入したハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA β07(ディレッツァ ベータゼロナナ)の改良を冬の間に行い、開幕戦から供給。今大会では14人のドライバーが使用しています。
 
天候は曇り。台風通過による大雨は朝までにやみ、ほぼドライコンディションで15分間の予選が行われました。12時の予選開始と同時に数台がコースイン。最初は他社製タイヤを使用するドライバーがトップタイムをマークしますが、すぐにスポット参戦のダンロップユーザー、徳升広平選手(337号車)が1分45秒523をマークし、トップに立ちます。
 
開始から9分後、多くのダンロップユーザーがコースイン。この中には前回の予選1位の菅波冬悟選手も含まれています。菅波選手は2周目に1分44秒646のトップタイムをマーク。徳升選手のタイムを上回ると、他のダンロップユーザーのドライバーも好タイムを連発。松井孝允選手(123号車)、近藤翼選手(906号車)、服部尚貴選手(60号車)、小河諒選手(80号車)が徳升選手のタイムを上回り、1位から6位までをダンロップユーザーが独占しました。なお、徳升選手の順位は8位。9位には同じダンロップユーザーの冨林勇佑選手(17号車)が入っています。

■プロフェッショナルシリーズ第3戦 公式予選 正式結果
1位    10     菅波冬悟選手(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
2位    123    松井孝允(NETZ TOYAMA Racing)/DUNLOP
3位    906    近藤 翼(RECARO RACING TEAM)/DUNLOP
4位    1      堤 優威(T by Two CABANA Racing)
5位    60     服部尚貴(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
6位    80     小河 諒(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
7位    97     高橋知己(DTEC TEAM MASTER ONE)
8位    337    徳升広平(TMR)/DUNLOP
9位    17     冨林勇佑(K-one Racing Team)/DUNLOP
10位   330    平良 響(オキナワドリームレーシング)
すべての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/66182
 
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