開催場所:オートポリス
開催日:2026年4月5日

2026年4月5日(日)、GAZO0 Racing GR86/BRZ Cup第1戦のプロフェッショナルシリーズ予選がオートポリスで行われました。出走台数は30台。ダンロップは昨年の終盤に投入したハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA β07(ディレッツァ ベータゼロナナ)の改良を実施し、今大会から供給。11人のドライバーが選択しています。
天候は曇。15分間の予選は9時から行われました。前日の走行は雨と霧のためにすべてキャンセルとなり、予選開始直前になっても路面の一部が濡れた状態です。
そのため、予選が始まってもコースインするクルマはなく、刻一刻と時間が過ぎます。残り7分を切り、1台目の車両がコースに入りますが、昨年のランキング上位勢がコースに入り始めたのが残り6分を切った頃。ダンロップユーザーの服部尚貴選手(70号車)が2分06秒329をマークし、トップに立ちますが、同じダンロップユーザーの菅波冬悟選手(10号車)が服部選手のタイムをコンマ2秒上回る2分06秒100をマークし、トップが入れ替わります。
その後、他社製タイヤを使用する堤優威選手(1号車)と蒲生尚弥選手(121号車)が菅波選手と服部選手との間に割って入りますが、菅波選手のタイムを破ることはできず。昨年の最終戦に続く、菅波選手のポールポジションが確定しました。
服部選手は4位で、ダンロップユーザーの小河諒選手(60号車)が6位。さらに8位の翁長実希選手(90号車)、9位の松井孝允選手(123号車)もダンロップユーザーと、他社製タイヤを使用する選手とのタイム差が非常に拮抗した予選となりました。
プロフェッショナルシリーズ第1戦 公式予選 正式結果
1位 10 菅波冬悟選手(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
2位 1 堤 優威(T by Two CABANA Racing)/BS
3位 121 蒲生尚弥(ネッツ兵庫レーシングチーム)/BS
4位 70 服部尚貴(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
5位 2 清水英志郎(K-one Racing Team)/BS
6位 60 小河 諒(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
7位 160 吉田広樹(GR Garage浦和美園with GB)/BS
8位 90 翁長実希(OTG MOTOR SPORTS)/DUNLOP
9位 123 松井孝允(NETZ TOYAMA Racing)/DUNLOP
10位 24 佐藤凌音(K-one Racing Team)/BS
すべての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/64805
GR86/BRZ Cup TOPページ