ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ 第1戦

開催場所:オートポリス

開催日:2026年4月5日(日)

参戦2年目の渡部智仁選手が開幕戦ポールポジション獲得


 
2026年4月5日(日)、GAZOO Racing GR86/BRZ Cup第1戦のクラブマンシリーズ予選がオートポリスで行われました。出走台数は26台。タイヤはダンロップのハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA ZⅢ CUP(ディレッツァ ズィースリー カップ)のワンメイクです。
 
予選は8時30分から15分間。前日の雨により、ウェットパッチが残るウエットコンディションとなったため、多くの選手がピットロードで待機しています。序盤に5台ほどがコースイン。最初にトップタイムをマークしたのは国中優治選手(92号車)で、荒川美恵子選手(48号車)、中里哲治選手(51号車)と続きます。
 
多くの選手がアタックを行っておらず、時間が過ぎていきますが、残り半分を切った頃、待機していた選手たちが続々とコースイン。マレーシアから初参戦となるMitchell Cheah選手(338号車)が2分11秒727をマークし、トップに立ちます。2位は大西隆生選手(557号車)、3位にはインドネシアから初参戦のJordan Johan選手(139号車)です。
 
このまま予選終了と思われましたが、渡部智仁選手(456号車)が2分11秒606をマークし、トップに立つとそのまま予選終了。2位は変わらずMitchell選手ですが、3位には村上凌晟選手(27号車)、4位には大木隼人選手(3号車)、5位には大西選手が入っています。
 
クラブマンシリーズ第1戦 公式予選 正式結果
1位 456 渡部智仁(SALTO GarageN GR86)
2位 338 Mitchell Cheah(WING HIN MOTORSPORTS X MOTY’S)
3位 27 村上凌晟(Winmax motys GR86)
4位 3  大木隼人(FATOMS GR86)
5位 557 大西隆生(オートバックス with G-7AUTOSERVISE)
6位 23 YOSHIKI(N-SPEED)
全ての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/64795
  
■予選1位ドライバーコメント
1位 456 渡部智仁(SALTO GarageN GR86)
「昨年度から参戦していることもあり、データをしっかり持った状態で予選に挑むことができたのですが、路面がところどころ湿っている中でのアタックでした。ぼく自身完璧なアタックという形ではありませんでしたが、どうにかトップタイムという形で成績を残すことができて良かったと思います。レーシングカートをやっていた4年前にポールポジションをとったことはありますが、4輪に上がってからは初めてなのでとってもうれしいです。決勝はこのまま前に誰にも出さずにポールトゥウィンできればと思うので、応援していただければうれしいです」
 
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