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DUNLOP MOTORSPORT & SPORT TYRE CATALOG ダンロップモータースポーツ&スポーツ タイヤカタログ

DIREZZA β03

ブロック剛性を高めたパターンデザインと、ハイグリップコンパウンドの採用によりサーキット走行におけるラップタイム短縮を追及したスポーツラジアルタイヤ

リム径
(inch)
偏平率
(%)
EXTRA
LOAD
タイヤサイズ 6桁コード タイヤ寸法(mm) 標準リム幅
(inch)
外径
16 55 205/55R16 91V 331280 632 214 61/2

チューブレスタイプです。

DIREZZA β02

ランド比を高めたパターンデザインと、ハイグリップコンパウンドの採用などにより、
グリップ性能を追求したスポーツラジアルタイヤ

リム径
(inch)
偏平率
(%)
EXTRA
LOAD
タイヤサイズ 6桁コード タイヤ寸法(mm) 標準リム幅
(inch)
外径
18 35 265/35R18 97W 328328 643 275 91/2
18 40 235/40R18 95W 325786 B c 647 246 81/2
18 40 ※1 245/40R18 97W 331223 655 251 81/2
18 40 255/40R18 99W 325782 B c 664 265 9
17 40 235/40R17 90W 328327 618 246 81/2
17 45 215/45R17 91W 329190 628 210 7
17 45 225/45R17 94V 325785 C c 636 228 71/2
16 45 215/45R16 90V 329191 600 213 7
16 50 205/50R16 87V 325784 C c 613 220 61/2
16 55 ※2 205/55R16 94V 327934 632 216 61/2
15 50 205/50R15 86V 330191 587 207 61/2
15 55 195/55R15 85V 325783 C c 595 207 6

チューブレスタイプです。
★=EXTRA LOAD規格(負荷能力強化タイプ)です。
1=1725週以降の生産品(セリアル”2517”以降)においてトレッドコンパウンド、内部構造の最適化を行いました。
※2=17年23週以降の生産品(セリアル”2317″以降)においてトレッドコンパウンド、内部構造の最適化を行いました。

【EXTRA LOAD規格について】
空気圧および負荷能力をスタンダード規格(JATMA・ETRTO等)の同一タイヤサイズよりも高く設定したタイヤ規格のことです。 この規格のタイヤサイズは、スタンダード規格(JATMA・ETRTO等)の同一サイズに比べ、ロードインデックスが高くなります。また、同一タイヤサイズでも空気圧に対する負荷能力を維持するためには、スタンダード規格(JATMA・ETRTO等)のタイヤに比べ、高い空気圧が必要となる場合があります。当社では、輸入外車用としてEXTRA LOAD規格のタイヤサイズをラインアップしております。

DIREZZA ZⅢ

DIREZZA DZ102(ディレッツァ ディーゼットイチマルニ)

How to Use

空気圧管理

適正な空気圧を把握しましょう!
タイヤの空気圧を知る上でタイヤの接地面積が大きく関わってきます。 空気圧が低いと接地面積(たわみ量)は増えますが、面圧の低下、剛性の低下によりステアリングレスポンスが悪くなったり、転がり抵抗が大きくなります。 空気圧が高すぎると接地面積が減り、グリップカが低減します。
  • ●走行前(冷問時)、走行後(温間時)の空気圧計測
  • ●計測方法:計測するタイヤの順番を決めておきましょう。
例)右フロント→右リア→左リア→左フロント ※走るコースレイアウトによって、熱のかかりやすいタイヤから計測するのが良いでしょう。

冷温時の空気圧を計測し、データを蓄積することでタイヤの性能を引き出す為のセッティングを適切に管理ができます。

温度管理

温度管理しましょう!
走行後に、計測器にてトレッド面のアウト側、センター部、イン側を計測し、各々の温度が均一であるのがベストです。もし、3ケ所の温度が均一でない場合は、タイヤ の性能が有効に使われていないと判断する事ができます。

路面状況や、各タイヤの負担度や消耗パランス、重量やサスセッティングの適正具合を読み取ることができます。

摩耗

摩耗状況をチェックしましょう!
トレッド面の摩耗状況からも様々な情報を得る事ができます。例えば、偏摩耗している場合は、タイヤの性能が有効に使われていないと判断する事ができます。 その場合は、アライメント、キャンパ一、車高、パネレートなどを見直す必要が考えれます。

タイヤのライフも摩耗状況から知る事ができます。