DUNLOP MOTORSPORT TYRE CATALOG

ダンロップモータースポーツ タイヤカタログ

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SLICK Radial

最先端のレーシング・テクノロジーから生まれた、
競技専用ラジアル・スリックタイヤ。
リム径(inch) スペック タイヤサイズ 6桁コード タイヤ寸法(mm) 標準リム幅(inch)
外径
18 D16 230/640R18 287377 645 245 9
250/640R18 287379 645 265 10
260/655R18 287381 663 270 10
280/655R18 287383 664 296 11
290/675R18 287385 680 300 11
300/680R18 304133 680 317 111/2
▲330/680R18 287387 680 350 13
16 D11 ▲190/600R16 246901 600 200 71/2
205/600R16 246903 602 225 8
220/600R16 246905 602 235 81/2
15 D11 ▲225/585R15 270385 586 252 9
▲250/585R15 270389 584 264 9
275/585R15 269501 584 283 91/2
13 SS12 190/505R13 269179 506 220 8
J 195/550R13 258381 555 230 81/2
240/570R13 231291 570 270 10

チューブレスタイプです。
▲印のサイズのウエット用コンパウンドについては、
住友ゴム工業株式会社モータースポーツ部(TEL:078-265-5622)へお問い合わせください。

for Gymkhana SLICK Radial

ジムカーナ競技向けに開発された、
ハイグリップコンパウンド採用。
リム径(inch) スペック タイヤサイズ 6桁コード タイヤ寸法(mm) 標準リム幅(inch)
外径
15 G ▲225/585R15 269181 588 252 9
▲250/585R15 281315 584 264 9
13 J ▲195/550R13 258381 555 230 81/2
▲240/570R13 231291 570 270 10

チューブレスタイプです。
▲印のサイズのウエット用コンパウンドについては、
住友ゴム工業株式会社モータースポーツ部(TEL:078-265-5622)へお問い合わせください

R92 Radial

ウエットで高いグリップ力とコントロール性能を発揮。
競技専用レインタイヤ。

リム径(inch) スペック タイヤサイズ 6桁コード タイヤ寸法(mm) 標準リム幅(inch)
外径
18 W08 230/640R18 246909 645 245 9
250/640R18 246911 645 265 10
260/655R18 246913 663 270 10
280/655R18 246915 664 296 11
290/675R18 246917 680 300 11
310/710R18 322053 708 330 12
  • 競技専用タイヤは、一般公道では絶対に使用しないでください。
  • 競技専用タイヤを購入する際には、競技内容など必要事項を記入した誓約書が必要です。
  • 誓約書の提出がない場合には、競技専用タイヤは購入できません。
  • 競技使用時は、それぞれの車両規則に合ったサイズをご使用ください。
  • レース用タイヤは、チューブレスタイヤですが、競技用タイヤとして運動性能を高めたタイヤですので、一般走行用ラジアルタイヤに比べて空気保持性が劣ります。
  • 走行開始前に毎回必ず空気圧調整を実施してください。
  • タイヤの使用にあたっては、こちらの注意事項をよくお読みください。

How to Use

空気圧管理

適正な空気圧を把握しましょう!
タイヤの空気圧を知る上でタイヤの接地面積が大きく関わってきます。 空気圧が低いと接地面積(たわみ量)は増えますが、面圧の低下、剛性の低下によりステアリングレスポンスが悪くなったり、転がり抵抗が大きくなります。 空気圧が高すぎると接地面積が減り、グリップカが低減します。
  • ●走行前(冷問時)、走行後(温間時)の空気圧計測
  • ●計測方法:計測するタイヤの順番を決めておきましょう。
例)右フロント→右リア→左リア→左フロント ※走るコースレイアウトによって、熱のかかりやすいタイヤから計測するのが良いでしょう。

冷温時の空気圧を計測し、データを蓄積することでタイヤの性能を引き出す為のセッティングを適切に管理ができます。

温度管理

温度管理しましょう!
走行後に、計測器にてトレッド面のアウト側、センター部、イン側を計測し、各々の温度が均一であるのがベストです。もし、3ケ所の温度が均一でない場合は、タイヤ の性能が有効に使われていないと判断する事ができます。

路面状況や、各タイヤの負担度や消耗パランス、重量やサスセッティングの適正具合を読み取ることができます。

摩耗

摩耗状況をチェックしましょう!
トレッド面の摩耗状況からも様々な情報を得る事ができます。例えば、偏摩耗している場合は、タイヤの性能が有効に使われていないと判断する事ができます。 その場合は、アライメント、キャンパ一、車高、パネレートなどを見直す必要が考えれます。

タイヤのライフも摩耗状況から知る事ができます。

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