HOME > TYRE > RACING KART TYRE CATALOG

DUNLOP MOTORSPORT & SPORT TYRE CATALOG ダンロップモータースポーツ&スポーツ タイヤカタログ

CIK-FIA公認

DF M / DF H / W13
CIK-FIA公認のハイグリップタイヤ。
路面 パターン 用途 タイヤサイズ コンパウンド タイプ コンパウンドタイプ 6桁コード タイヤ寸法(mm)
標準リム幅(inch) 外径(mm) 総幅(mm) 幅(mm)
DRY SLICK FRONT 10×4.50-5 DF H HIGH GRIP OPTION 309935 4.5 265 130 115
DF M HIGH GRIP PRIME 309933 4.5 265 130 115
REAR 11×7.10-5 DF H HIGH GRIP OPTION 309939 8.0 278 209 168
DF M HIGH GRIP PRIME 309937 8.0 278 209 168
WET KT14 FRONT 10×4.50-5 W13 RAIN 309945 4.5 263 130 114
REAR 11×6.50-5 W13 RAIN 309947 6.5 280 181 149

JAF指定 SL6/SL9/SL83/SLJ/SLW2/SL98

SL6 / SL9 / SL83 / SLJ / SLW2 / SL98
JAF指定のSLタイヤ。
グリップ性と耐摩耗性をバランスよく備えたタイヤ。
路面 パターン 用途 タイヤサイズ コンパウンド タイプ 6桁コード タイヤ寸法(mm)
標準リム幅(inch) 外径(mm) 総幅(mm) 幅(mm)
DRY SLICK FRONT 10×3.60-5 SL83 SLJ SL TYPE 291975 4.0 258 115 72
10×4.50-5 SL9 SL TYPE 287303 4.5 262 130 105
SL6 SL TYPE 266025 4.5 262 130 105
REAR 11×5.00-5 SLJ SL TYPE 241835 4.5 277 143 104
11×6.00-5 SL83 SL TYPE 244483 6.0 276 178 124
11×7.10-5 SL9 SL TYPE 287305 8.0 278 209 155
SL6 SL TYPE 266027 8.0 278 209 155
WET KT12 FRONT 10×4.50-5 SL W2 RAIN 293389 4.5 255 130 112
REAR 11×6.50-5 SL W2 RAIN 293391 6.5 270 177 130
ALL WEATHER KT7 FRONT 10×4.50-5 SL98 ALL WEATHER 244489 4.0 257 127 90
REAR 11×6.50-5 SL98 ALL WEATHER 244491 6.5 277 179 125

FOR RENTAL KART

DF2 / DRK-SP
レンタルカート用として開発。乗りやすくロングライフを重視したタイヤと
スポーツ性能を重視したタイヤの2種類をラインナップ
路面 パターン 用途 タイヤサイズ コンパウンド タイプ 6桁コード タイヤ寸法(mm)
標準リム幅
(inch)
外径(mm) 総幅(mm) 幅(mm)
DRY SLICK FRONT 10×4.50-5 DF2 RENTALK KART 308863 4.5 255 133 86
REAR 11×6.50-5 DF2 RENTALK KART 308865 6.5 285 181 124
FRONT 10×4.50-5 DRK-SP RENTALK KART 302429 4.5 255 133 86
REAR 11×6.00-5 DRK-SP RENTALK KART 302431 6.0 273 170 112
  • 警告レーシングカート用タイヤは、一般公道では走行できません。
  • 警告リム組み時には、タイヤ内外面の異物や傷、およびリムの変形、割れ等の損傷や著しい腐食のないものを使用してください。
  • 警告タイヤは400kPa(4.0kgf/cm2)よりも高い空気圧で充填しないでください。また、タイヤに最高空気圧の指定のある場合はそれに従ってください。
  • 警告エアーコンプレッサーの圧力調整弁は、タイヤの破裂の恐れがありますので、500kPa(5.0kgf/cm2)以下に調整してください。
  • 警告タイヤの空気圧は、走行前のタイヤが冷えている状態で測定してください。また、空気圧は自然に低下します。走行前には必ず調整してください。
  • 危険コード層に達している外傷、ゴム割れのあるタイヤは使用しないでください。
  • 危険タイヤの組み立て時のビードシーティング圧は300kPa(3.0kgf/cm2)とし、これを越える圧は注入しないでください。ビードシーティングとは、タイヤ組み立て時に、タイヤの両側のビードがリムのビードシート部に周上均等にのった状態(ハンプ付リムは、ビードがハンプを越えた状態)といいます。
  • 危険エアーの充填は、破裂の危険を避けるため、タイヤを安全囲いの中に入れる等、安全措置を講じた上、空気を充填してください。
  • 注意リム組み時には、必ずタイヤのビード部にリム組み用潤滑剤を使用してください。エアーを入れたら、石けん水をつけてバルブ付近からエアー漏れがないかチェックしてください。
  • 注意レーシングカート用タイヤをご使用の際には、上表を参考にして、競技規則や用途に応じたタイヤを選定してください。
  • 注意一度使用したタイヤで走る場合は、タイヤに傷がないか等を点検して、異常のないことを確認の上、使用してください。
  • 危険低温時に過度な力、衝撃等を加えた場合、トレッド部にひび割れが発生する可能性があります。低温時のタイヤの保管・取扱いには十分注意してください。

※タイヤの使用にあたっては、こちらの注意事項をよくお読みください。

SPEC説明

CIK-FIA公認 SLICK DF M/MEDIUM 幅広い温度域で高いグリップ性能と耐摩耗性能を発揮。
DF H/HARD 高い耐摩耗性能と安定したグリップ性能を実現。
RAIN W13(KT14) 新パターンと新コンパウンドの採用により安定したウエット性能を発揮。
JAF指定 SLICK SL6 SL9より高いグリップ性能を発揮、ハイグリップタイヤより耐摩耗性に優れたコンパウンド。
SL9 SL02(従来品)よりグリップ力とコントロール性をさらに高めるとともに、熱ダレによるグリップ性能低下も改善。SL02と同等の耐摩耗性を確保。
SL83 SLレースのストッククラス用として設定、耐摩耗性能重視のコンパウンド。
RAIN SL W2(KT12) ウエット性能と耐摩耗性を両立し、フロントのサイズアップで操作性を向上。
ALL WEATHER SL98(KT7) ストッククラス入門用として設定された晴雨兼用のオールウェザータイヤ。
SL SLICK/REAR SLJ ジュニアクラス用ナローサイズに設定、耐摩耗性重視のコンパウンド。
FOR RENTAL KART SLICK DF2 レンタルカート用として設定、ロングライフを重視したカート走行をエンジョイできるタイヤ性能。
DRK-SP レンタルカート用として耐摩耗性を確保しながらグリップ性能を上げてタイムアップを狙う。

How to Use

空気圧管理

適正な空気圧を把握しましょう!
タイヤの空気圧を知る上でタイヤの接地面積が大きく関わってきます。 空気圧が低いと接地面積(たわみ量)は増えますが、面圧の低下、剛性の低下によりステアリングレスポンスが悪くなったり、転がり抵抗が大きくなります。 空気圧が高すぎると接地面積が減り、グリップカが低減します。
  • ●走行前(冷問時)、走行後(温間時)の空気圧計測
  • ●計測方法:計測するタイヤの順番を決めておきましょう。
例)右フロント→右リア→左リア→左フロント ※走るコースレイアウトによって、熱のかかりやすいタイヤから計測するのが良いでしょう。

冷温時の空気圧を計測し、データを蓄積することでタイヤの性能を引き出す為のセッティングを適切に管理ができます。

温度管理

温度管理しましょう!
走行後に、計測器にてトレッド面のアウト側、センター部、イン側を計測し、各々の温度が均一であるのがベストです。もし、3ケ所の温度が均一でない場合は、タイヤ の性能が有効に使われていないと判断する事ができます。

路面状況や、各タイヤの負担度や消耗パランス、重量やサスセッティングの適正具合を読み取ることができます。

摩耗

摩耗状況をチェックしましょう!
トレッド面の摩耗状況からも様々な情報を得る事ができます。例えば、偏摩耗している場合は、タイヤの性能が有効に使われていないと判断する事ができます。 その場合は、アライメント、キャンパ一、車高、パネレートなどを見直す必要が考えれます。

タイヤのライフも摩耗状況から知る事ができます。