ダンロップモータースポーツ

【予選レポート】GR86/BRZ Cup プロフェッショナルシリーズ 第4戦

開催場所:十勝スピードウェイ

開催日:2026年8月8日

ダンロップユーザーの近藤翼選手(906号車)が今季初のポールポジションを獲得


 
2026年8月8日(土)、GAZO0 Racing GR86/BRZ Cup第4戦のプロフェッショナルシリーズ予選が十勝スピードウェイで行われました。出走台数は28台。ダンロップは昨年の終盤に投入したハイグリップスポーツタイヤ、DIREZZA β07(ディレッツァ ベータゼロナナ)の改良を冬の間に行い、開幕戦から供給。今大会では11人のドライバーが使用しています。
 
天候は晴れ。15分間の予選は12時35分から行われ、最初にアタックを行ったのがダンロップユーザーで前戦ウィナーの近藤翼選手(906号車)。1分32秒691をマークし、モニターの最上段(トップ)に名前が掲示されます。2位と3位は他社製タイヤを使用する選手で、4位にダンロップユーザーの松井孝允選手(123号車)がつけています。
 
開始5分を過ぎた頃、他社製タイヤを使用する選手が好タイムをマークし、松井選手は6位に後退。しかし、トップは近藤選手のままです。
 
残り5分でダンロップユーザーの菅波冬悟選手(10号車)がコースイン。菅波選手は開幕戦から3戦連続でポールポジションを獲得しており、アタックの行方に注目が集まります。しかし、タイムは伸びずに17位。近藤選手の今季初のポールポジションが確定しました。
 
松井選手の順位は変わらず6位。松井選手に続くダンロップユーザーは7位の冨林勇佑選手(17号車)、10位の奥本隼士選手(89号車)となっています。
 
■リザルト

プロフェッショナルシリーズ第4戦 公式予選 正式結果
1位    906    近藤 翼(RECARO RACING TEAM)/DUNLOP
2位    121    蒲生尚弥(ネッツ兵庫レーシングチーム)
3位    34     佐々木雅弘(OTG MOTOR SPORTS)
4位    1      堤 優威(T by Two CABANA Racing)
5位    97     高橋知己(DTEC TEAM MASTER ONE)
6位    123    松井孝允(NETZ TOYAMA Racing)/DUNLOP
7位    17     冨林勇佑(K-one Racing Team)/DUNLOP
8位    293    岡本大地(KSM)
9位    18     箕輪卓也(IBARAKI TOYOPET RACING TEAM)
10位   89     奥本隼士(Team Takuty)/DUNLOP
すべての結果はこちら
https://mos.dunlop.co.jp/motorsports/86-brz-cup/66617
 
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