DIREZZA CHALLENGE Onlineは、2017年3月31日で終了します。
2017年4月1日からは、DIREZZA ATTACK ONLINE をお楽しみください。


しかし、新しいシステムではその心配が無い。
タイム登録は、ディレッツァ・チャレンジ・オンライン公認サーキットであれば何処でもOK! 

各サーキットに設定された係数によって集計されるため、駆動方式やチューニングキャラにより「オレのクルマだったらこっちのサーキットの方が有利かも」なんてことも有りそうな雰囲気だから、その辺も研究すべきかもしれない。

祭日であろうが、平日であろうが、夏であろうが、秋であろうが、ショップ主催の走行会であろうが、スポーツ走行であろうが、サーキットの公式タイム計測が行われていれば、都合の良いタイミングでアタックすることが可能。だから、その時にたまたまマシンが不調だったなんてことがあったら、何度でも再チャレンジが可能。参加者全員が得意なコースで頑張って筑波決勝大会を目指す! というのが、今年のディレッツァ・チャレンジのストーリーなのだ。

筑波決勝大会の競技長を仰せつかったオレが言うのも何だが、別に筑波を目指さなくたっていい。単なる決勝大会出場者を選出するだけではなく、いろんな遊び方が出来るのがこのシステム。

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Web上では全体のランキングが大きく扱われているからどうしてもそこに目が行ってしまうが、まず拘るべきは各サーキットのランキング。速さに自信を持っているドライバーであれば、ホームコースではトップを獲りたいのは当然。チューニングレベルでは歯が立たない筈のマシンで上位に食い込んでやろうとか、「アイツだけには負けない!」という身内バトルで盛り上がるのも楽しい。はたまた、アウェーのサーキットに挑戦してランキング上位を狙うとか、遊び方はいろいろ。それをサポートしてくれるのもこのシステムだ。
以前から、順位に関係なく沢山楽しんでくれたドライバーにご褒美をあげたいという提案はしていたのだが、想像以上のご褒美が用意されちゃうことになりました。

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登録回数ランキング

ホームコースに通いまくってもOK!ホームコース3回とアウェー2回でも通算5回。足のセッティングが目的で走りに行っても、ベストタイムが更新出来なくても、とりあえずタイム登録をしておけばご褒美GET!しかも期間は2017年の3月31日まで!!これは毎回登録するしかない。

公認サーキット-走破ランキング

まあ、北海道の十勝スピードウェイから九州は熊本のHSRまで17サーキットが登録されているので、すべて走破するのはとっても大変。という話もあるが、オレは去年、マイカーのロードスターでDTA登録サーキットを12サーキット制覇した。

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これね、意外に楽しめます。もしオレがプライベートでチャレンジするとしたら、とりあえずフェリーで北海道(苫小牧)に渡る。のんびりとフェリーの旅を楽しみ、北海道で旨いものを食い、広大な景色を楽しみながら、十勝スピードウェイをアタック。帰り道は函館経由の青函フェリーで青森スピードパーク、ひたすら東北道を南下して福島のリンクサーキット、エビスサーキットとハシゴしながら戻ってくる。コースと一緒にそれぞれのエリアを楽しみながら4〜5サーキットを走破。同時に各地の温泉を楽しむとか、これに何日掛けるかはスケジュール次第だが、サーキットフリークならではといえる旅。特にBクラスの皆さんにお奨めです。

ただ、この際に注意しなければならないのは、スポーツ走行のスケジュール。折角計画したのにサーキットが一般営業していないなんてこともあるから注意してください。
新しいコースにチャレンジすれば、ドラテクの発見もある。同じ人が、同じ車両でいろんなサーキットのタイムを公表すれば、みんなにとっての情報にもなる。だったらオレも遠征してみるか!?という楽しい連鎖反応を期待しているわけです。
全サーキット制覇を達成すると17回タイム登録することになるわけで、10コース制覇した時点で半セット、全国制覇して1セット、近場のコースであと3回タイム登録すればトータル20回でまたまた1セット!サーキット巡りを楽しんだらZⅡ☆を2.5セットGET出来ちゃう。これは魅力的でしょ!