Super GT
2011シーズンより競技システムが大きく変更になり、「単走」「追走」「総合」の3つのタイトルが争われる。

単走ファイナルは、総合ランキング上位の16名(予選免除)と予選通過した12名の合計28名で行われる。昨年までのように追走トーナメント進出者を選抜するだけではなく、単走ファイナル自体が独立した競技となった。得点の順位に応じ1~24位まで「単走ポイント」が付与、年間を通して単走シリーズチャンピオンが争われる。

追走トーナメントでは、総合ランキング上位(シード)8名と単走ファイナル上位16名(シード8名除く)の24名で争われる。シード以外の16名は追走1stステージで対戦。シード8名は無条件で追走2ndステージへ進出し1stステージで勝ち上がった8名と対戦、その頂点を目指す。
「追走ポイント」はどの選手も1勝はしなければ獲得できないため、シード選手でもノーポイントの場合がありえる。
これら「単走ポイント」と「追走ポイント」の合計によって各ラウンドの総合ランキングが決定、それに従い総合ポイントが付与される。この総合ポイントの累積で総合のチャンピオンシップが争われる。つまり、真のチャンピオンは単走も追走も高レベルでなくてはならない。
第3戦 4月24日(日) オートポリス
天候 路面コンディション
ウエット
順位 No. ドライバー チーム 車両形式

1 8 織戸 学 MAX ORIDO D1 Project JZA80

2 15 手塚 強 GOODYEAR Racing BNR34 With Bee☆R BNR34

3 6 斎藤太吾 プレミアムジャパン with ダイゴ JZX100

4 10 古口美範 KOGUCHI POWER RPS13

5 11 高橋邦明 GOODYEAR Racing with Kunny's GRX130

6 2 川畑真人 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS RPS13

7 20 村山悌啓 GOODYEAR Racing with 激☆R Megatech S14

8 4 野村 謙 BLITZ DFellow ER34

9 9 時田雅義 GOODYEAR Racing ZERO CROWN With Bee☆R GRS180

10 10 末永直登 YUKE'S チームオレンジ With BEAST EYE CT9A

11 19 熊久保信重 YUKE'S チームオレンジ With BEAST EYE C33

12 22 廣田友和 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191

13 25 田所義文 DROPPS-Quarter Mile with RS watanabe AE86

14 33 匂坂晋治 Goodyear Racing With チームオレンジ SXE10

15 29 北芝倫之 Heart UP world S14

16 21 内海彰乃 TOYO/RC926 S15
Global Race Category
Domestic Race Category
Motercycle
ニュルブルクリンク2014